ミスター味っ子 幕末編

江戸時代の末期に幕臣の勝海舟のとこに、坂本龍馬が乗り込み料理勝負を持ちかけました。
「勝先生が今まで食べたどんなものより旨い料理を出したら、オレが勝ちでどうですか?」
承諾して出された料理を、食べる勝海舟が理不尽です。
勝海舟と坂本龍馬は初対面です。福井藩全藩主の紹介状持ちですが、脱藩浪士で千葉道場に寄食してました。知り合いには、千葉道場の出身者が過激な行動をしてるから警戒しろ、と忠告されてました。少し前に幕府のトップクラス井伊直虎大老が暗殺され、勝海舟自身も咸臨丸でアメリカに視察に行き攘夷派の過激派には目をつけられていたでしょう。怪しい人間から出された料理に毒が入っている可能性を考えなかったのでしょうか?