ダイの大冒険
ヒュンケルのダイ抹殺の勅命は直属の上司であるハドラーを飛び越え大魔王バーンから与えられたものです。
どうして大魔王バーンはハドラーを通さずにヒュンケルに勅命を与えたのでしょうか?
フレイザードは勅命はヒュンケルの進言と邪推し、ヒュンケルもハドラーに対して「変更したければ大魔王様にかけうことですな」とのたまっています。
結果的にヒュンケルをアバンの使徒へと寝返らせたばかりでなく魔王軍の結束も無くしたバーンの行動が理不尽です。