原作のブラストの息子のブルーって機械みたいな眼からしてもしかしたらサイボーグ設定だったりするかもしれないし(サイボーグ編だけに)、
ブラストのタツマキに言った「いざというときに誰かが助けてくれると思ってはいけない」台詞も決して善い意味の言葉ではなくブラストの影の側面を表現したもので
今後ブラストというキャラクターがもし敵だった場合の人間像(の造形)のヒント的なものだったかもしれないのに
そういう可能性を考慮せず、村田版では安易にブラストの眼を父親だからという理由でブルーの眼と同じものにしていたり
ブラストのタツマキへの台詞を小綺麗で善意100%な深みの無いものにしたりと
何かこれでいいのかなー?て疑問部分はたくさんある
ていうかブラストのデザイン・・普段は普通に働いてる普通のおっさん(ブラストの設定)の容姿ではない。ONEのなかではあんなデザインではなかったと思うw
村田がONEとどれだけコンタクトとれてるのか知らないけど、もし原作を憶測で読み取ってるファンメイドなものであるならば、ちょっと解釈が安易すぎると思うんだよねー
村パンガロウも今のバングの想いが届いてヒーローになってる展開は悪くはないけど、ただこれまでのガロウの葛藤への答えがあやふやにされた感はあって
ガロウはほんとにただのヤンキーぶった普通の善い人だったんだな、敵ですらないこの程度のキャラをワンパンマンという作品で長々とフィーチャーする必要あったのかな?て感がある