ヴィンランドサガの物語は現実の歴史をなぞらずに、11世紀までは地球と同じだったパラレルワールド・起こり得たIF世界の出来事として書いてほしい。
トルフィンの夢が実を結んで入植者と先住民には争いもなく穏やかな交流が進んで南北新大陸は文化も社会も旧大陸と引けを取らないものに発展していく。
結果的に航海時代が到来しても新大陸の原住民族の征服は起こらず、21世紀には現実の地球とは全く異なる世界が広がっている、、、という終わり方でいいと思う。