>>710
これを読んでてトルフィンは父トールズと同じ最期を迎えたらストーリーが奇麗にまとまるんじゃないかと思った
現地部族に殺される

現地部族と争いになり、トルフィンは素手で抵抗し場を制圧しかけるが、腕白なカルリを人質に取られ
やむを得ず殺害される道を選ぶ

アシェラッドが船の上でトールズを仕えるべき「主」だと感じてたのと同様に
現地部族にそれだけの武力を持ちながら無抵抗であることを選んだトルフィンが感銘を与え和解の道が開ける

剣を使わない事は口で言うより簡単じゃないってオチ