ヨーム戦士団の一部をトルフィンは主人公補正で懐柔したけど、
こいつらは解散後に数年間海賊稼業をしていたんだよな。
罪もない商人やあるいは奴隷船を襲って奪ったり殺したりの日々だったわけだ。
それをトルフィンは許した。ってことはトルフィンの仲間が別の賊に襲われても文句は言えないな。
作者が主人公を史実と違う聖人にしようとすればするほどボロが出る。