アシェラッドは「豚にも劣る暗愚なデーン人」を軽蔑してたんだがな
殺す事しか解決の仕方を知らない文明の無いデーン人を心底嫌いながら自分もそれにどっぷり染まってる事に無聊を囲っていた
村人全員皆殺しもどうせおいらも汚い事に平気なデーン人に過ぎないという鬱屈の裏返しでしか無い
英雄と言うより困っしゃくれた欲求不満のインテリがアシェラッドだと思うね
その鬱屈したインテリのアシェラッドが望んでいた英雄的行為を演じられる最後の機会を演じきったのが王殺しであってな
村人殺しを大義とか当時の常識と平然とスルーされるのはアシェラッドの望んでる事では無い
当のアシェラッドなら「お前らそれ本気か?」と言うだろうね