この内容は国家基本問題研究所の公式Twitterアカウントでも投稿され(現在は削除)、1.3万回以上リツイートされるなど広く拡散。
「学問の自由を犯す日本学術会議」「学術会議は日本においては学問の自由を弾圧する組織」といった声がTwitterで上がっている。

この記事の影響は、SNSに留まらない。

産経新聞は、

阿比留瑠比・政治部編集委員の署名記事「『学問の自由』もてあそぶ欺瞞」の中でこの件を引用し
、「学術会議幹部が北大総長室に押しかけ、30年に研究を辞退させたのだという」と報道。

「学術会議はこのままでいいはずがないと感じる告発だが、主流派野党やほとんどのマスコミは無視することだろう」とした。

また、「現代ビジネス」でも長谷川幸洋氏が「日本学術会議が学問の自由を守るどころか、まったく逆に、学問の自由を侵害した例が暴露されてしまったされた」として、これを引用した。

「デイリースポーツ」も、この記事を孫引きするかたちで紹介しているほか、「もえるあじあ」や「政治知新」といったまとめサイトでもまとめられてる。

「もえるあじあ」のまとめは1万シェア、「政治知新」のまとめは2000シェアを超えている。