>>120
ガッツはゴッドハンドから「因果律に選ばれてはいない、一族にはなれない」と明言されている
蝕は216年に一度のGH誕生であり、使徒は降魔の儀、(ガッツが次の蝕に会えるのは216年後)
贄の対象は最愛の人間であり憎悪の人間(今のグリフィス)は対象外(因果律に選ばれたGHや使徒が贄になれる可能性はないと思われる)

深淵の神(人間の憎悪意識の集合体?幽界の奥底にいて通常誰にも認識出来ない)
ゴッドハンド(使徒化を行う神と人の仲介役 幽体であり現世に現れるのは蝕降魔の儀の時だけ、肉を使って現世に現れる事もある(グリフィス、スラン)
使徒(人間性を捨て魔に堕ちた超人、死ぬと地獄(深淵の神と同化)に落ちる GHには絶対に逆らえない)
贄(GH使徒化するため捧げられた自分の一部ともいえる最愛の人間 死ぬと魔に取り込まれる (因果律に選ばれていない使徒化不可能?)

以上作中で語られた設定。神>GH>使徒>贄の関係であり、いずれはGHも神に取り込まれると思われる
GHは最終ボスではなくGH使徒をいくら倒してもいずれは神に再生産されると思われる


基本的な設定も理解せず「ガッツは使徒化する」とか「使徒化すればGHも殺せる」とか
人対魔という物語性を無視して使徒化を安直な強化レベルアップ程度にしか考えてない奴が多すぎ