>>110
むしろ麦飯芋栗混ぜは推奨したんだよ戦前から
理由は日本人を無茶苦茶殺した超難病の
脚気
ビタミン不足が原因だとわかったのが大正末期
米食ってるだけじゃ駄目だとてんやわんやでビタミンB1を製造しろと言っても当時の技術じゃ国民に行き渡るわけもなく
米肉魚だけじゃなく麦粟稗が効く芋と栗も良いらしいと手当たり次第に政府から食事の改善布告も出た
これが戦後もしばらくやってたどころか
ビタミンBのを安定製造供給できるようになったのは
1952年は昭和27年でニンニクB1
武田薬品が国家研究で新発見して
ここらら今でもよく目にするアリナミンができた
まだこの1950年ごろは脚気で数千人死んでいたが
この特効薬アリナミンと食事改善栄養剤普及で昭和40年でやっと脚気の年間死亡数が100人を切ることになった

なのに昭和50年ごろにインスタントラーメンだのの普及で脚気が再燃
政府ブチ切れてインスタント食品には栄養素をぶち込めという行政指導と言う名の勅命が出た
なので今のそこらのカップラーメンにはカルシウムもビタミンB1もB2もどれだけ入ってるか表記されているものも多い

過去に毎年数万人死亡の脚気に対してだけは国家政府だけではなく世間も過剰反応し
今ではジジババがおかゆばかり食ってたら脚気になったという症例が出たというだけでニュース記事になり
担当行政区保健所が飛んで行ってなんとかするまでになっている