>>489
騎士がファティマをどう扱うか等は国/騎士団/騎士個人の信念で変わるだろうけど
ファティマは、単行本10巻で町が言った

「私たちが騎士様を選ぶのは好きだからではありません。
力のない者の所に行くことは絶対にないのです。
ファティマのこの冷酷な不文律をお忘れなきよう……
その力さえあれば誰のもとにでも行くのです。
ファティマが騎士様に献身することを愛情と間違われてはなりません」

これがが基本だと今も自分は思っている。
確かにファティマには「心」はあるけれど、
同時に人工的に作られた生体演算器でもあるってこと。
ダムゲート等「プログラム」もされてる。

確かに1〜3巻頃はあまりそういう「生体演算器」って面は描かれることがなくて
物語導入らしいわかりやすい描写っつか、ロマンチックな描写多いけどね。