>>482
釣岡と水木の不穏だった話

釣岡が車崎を友達と言いつつ態度の改善を求めたないのは、車崎に成長してほしくないし
車崎が人間関係でミスる度にかばってやる自分という構図を保ちたいから
釣岡は車崎に対して友情と同時にいつまでも自分が助けてやりたい、自分に依存して欲しいという上から目線の歪んだ独占欲があるように見える

車崎が失礼な発言をしても全てを許してその上で仲良くしてやれるのは自分だけと思っているが、
水木もまた車崎を許した上で仲良くなれる資質を持っていたので、自分以外に車崎が心を許せる友人ができてしまうことに警戒心と敵意を持った
しかも水木は釣岡ほどこじれた性格をしていないことについても嫉妬心を抱いた
水木は何となくだが釣岡の敵意を感じ取り、あの表情になった

釣岡と車崎関連は他とは次元の違うリアルさ生々しさがあって好き
旅屋に対しては余裕が崩れる旅屋さんも可愛い