あえて主語を大きくするけど読者の大半はアシリパさんがソフィアみたいな革命の闘士となるよりも山で狩りをしてヒンナヒンナして暮らして欲しいと思ってるのに作中ではそれが真っ向から否定されてるのが辛い
いくら本人の選択とはいえ十代前半の女の子がウイルクや土方の掲げる理想の旗印になるしかなかったのか
これじゃマジで花沢勇作の二の舞じゃないか
わざわざ最終決戦の直前に杉元と勇作の邂逅エピソードをぶっこんできたのは杉元がもう一度アシリパさんは本当にそれでいいのかと問い掛けるための伏線だと思いたい
史実からしても作品内の状況的にも最早北海道独立なんて不可能なところまで追い詰められてしまっているのに