極道側の悲しい過去には感情移入するし、トンデモ思想に笑いはするが
それはそれとして身勝手過ぎて滅びろと忍者側を応援したくなる
で、忍者にブッ殺したさせてカタルシス与えてるから
上手いことバランス取ってんなあと思う

逆に言うと、そこんとこのバランスが崩れないか心配でもある
こういう均衡が大事な作品って、作者のキャラ贔屓で一気につまらなくなることがあるから…頼むよ?