>>70
了解、限度の根拠な。
まず大前提として、ホム帝の光パワーが無尽蔵なのはとりあえず確定とする。本人にその気があれば、どんな形であれ試合終了までは絶えず撃ち続けられると思う。
しかし、「一瞬で出せる数」となると話は違ってくる。

・ホム帝の光球は、一発の性能でいうと童帝に向けて放ったデカいやつが最大火力と見られる。破壊規模も通常サイズの一発とは桁が違う。
・ではここで、仮に「一瞬で出せる光球の数(=光パワーの量)に限度がない」としてみる。すると、「なぜホム帝は最大火力のデカいやつを無数に飛ばすことをせず、通常サイズを連射しているのか」という疑問、不合理が生まれる。一瞬で出せる数に限度がなければ、わざわざ威力の低い通常サイズを飛ばす理由はない。

・そして、これは該当箇所を挙げるとキリがないので雑に括るが、原作・リメイク版の全ての場面においてホム帝は「光球を少しずつ出している」。言い換えると、「もし可能なら戦場を回避の余地すらないほどに光球で埋め尽くしたりするべきなのに、そうしていない」。

・この辺りを鑑みると、ホム帝は例えるなら「バカでかい貯水槽から繋がった蛇口」なのでは、という風に読み取れる。つまり、水(光パワー)自体は無尽蔵に蓄えがあって延々と出し続けられるが、蛇口(ホム帝)の大きさ(器量?)の都合で一度に沢山は出せないのでは、という考察。事実、一度にそこまで沢山出した描写はないのだから、そのように考えるのが議論スレ的にも自然だと思う。

……というのが、俺の持ってる根拠だな。
一度に出せる限度数に関しては何とも言い難いが、描写上の最大数は超過密絨毯爆撃の初段で数十発程度だろうか。ちなみに対タツマキ時のオーロラ爆撃は出す瞬間の描写がなく掛かった時間が不明なので今回は参考に出来ない。