鯉登は今更甘い嘘には騙されないんじゃないかな?尾形やビールのおかげで一番劇場の闇を見てるし、覗きして月島と歓喜したのにすぐにまた疑いの目を向けてるし。

ダブルヘッド鶴見の時とか特にそうだけど、鶴見の事しか見てなかった鯉登が明らかに目をそらしたりドンびいたりしつつ刀を振るい兵士達を見ながら「前へ!」って鼓舞してるのは指揮官として立派に育ってるなって感じだよね。
鶴見は指揮はきっちりしてるけど脳汁垂れ流して鯉登ごと砲撃させたりギンギンでもはや暴走状態だし、戦友を大事にする月島は一緒に過ごした仲もあって鯉登に人々を率いる指揮官の器を見て心変わりするかも…。