大河初期10作の主人公

井伊直弼   主人公は切り刻まれ、最終回でヒロインはテロリストに捕らえられ生き晒しに

大石内蔵助  戦後の総決算ドラマも主人公は切腹

豊臣秀吉   素直な成り上がり物語で大好評

源義経    翌年はまた悲劇の主人公に、演出もリアルグロ

架空の三姉妹 時代の流れに押し流され押し潰される幕末旗本の一家

坂本竜馬   スタッフ内輪もめで珍作化、最低視聴率で太閤記の半分に

上杉謙信   起死回生でアイドル石坂浩二を起用も、登場以前に子役(歌舞伎役者)が大人気

原田甲斐   歌舞伎の悪役中の悪役を悲劇のキャラに、周辺人物みんな悲惨な末路

柳生宗矩   およそ好かれるようなキャラではない

平清盛    周辺人物みんな悲惨な末路


以後も逆臣平将門、嫌われ者柳沢吉保や北条政子、1話で暗殺される大村益次郎、反逆会津藩士…
昔は基本的に「陰のキャラクターの再評価」が通奏低音だったんだよなあ
日テレ歴史ドラマも白虎隊、田原坂、五稜郭だったし