16巻前半1/3はラキシスの護衛の登場やフィルモア皇帝との邂逅で普通。

中盤の1/3で襲ってきたのは同じ宇宙の高次元から来たヴィーキュル(サタン)軍団。トップはサタネス・ゴリリダルリハ。目的はショウメ(セントリーの幼生)とついでにラキシスの確保。
カリギュラ組、超帝国剣聖、MGP、ポーターで対抗、最後はスイレィ(ポーター)の呼び出したセントリー・ライブの銀河ノヴァフレイムで撃退。

後半1/3で襲ってきてるのは別宇宙のタイカ宇宙から来たアンカー軍団。トップは無の神ルシファ・センタイマ。目的はラキシスの三次元での性能を確かめること。
ラキシス、シルヴィス、カレン、ラキシスの(未来の)下僕たちの神様勢で対抗。最後はマキシが一騎打ちで撃退する。

エピローグで白と黒の影が、ザ・ウィル・スペンサードで来ていたヴィーキュルの神であるアスタローテ(レディー・スペクター)とバフォメート(ヴィクトリー)で、ラキシス側で介入(七本指の手)していたことが判明する。