>>949
そんなこと言うが、結局それを承諾したのはヒルド自身やぞ。熊鍋のシーンでトルフィンを
ガチで殺そうとしたけど、父親と師匠に止められて受け入れると判断した。
理由はどうあれ、判断した責任はヒルドにあるんだ。そこまで思うならあの場でトルフィンを
殺して仇討ちを達成させてしまうべきだった
ヒルドにとって、自分の人生を充実させることよりトルフィンを殺して復讐することの方が
自分の人生の中で優先順位の上に来るんだよ。いいか?ヒルドには人生の選択肢がちゃんと
用意されている。それを自己の意思と価値観と人格の尊厳を以て、選び取ってるのはヒルド自身なんだよ
トルカスがヒルドの人生を棒に振らないように采配するのは出過ぎというものだ。それは極論、
ヒルドが本でも読んで、何か自身の中で自己の考え方を煮詰めていくべき範囲。

そんなこと言うが、トルカスだってアシェラッドへの復讐心で人生の大半を棒に振ってるだろーが
幼少期の精神形成期に怒りや恨みの中で生きていた者は、決してそれを完全に脱却することはできん
おめーが言いたいのは一つ、ヒルドに行き遅れる前に結婚して貰ってユルヴァみたいな生活を
送って貰いたいんだろ。言いたいことは分かるが何つーか、昭和というか