>>479
イーヴァルは銀英伝でいうところのムライ中将ポジで
単品だと極端な理想的平和主義に陥ってしまうトルフィンにノルドの価値観、常識論を提示して
それを出汁にリアクションを引き出すための役割だろう

だからノルドの常識観では得体の知れない集団が近くに住んでるなら備えておくべきというイーヴァルの意見は妥当
しかしトルフィンは彼らとは交渉の余地があると考えたから船は増やすとしても今ではない、とした
これが見回りの時に原住民が問答無用で矢を放ってきてたならトルフィンの考えも違ってただろうけどね

もちろんトルフィンプロデュースの社会実験の側面が強いからそういう判断が大きな失敗に繋がることも今後あるんだろう