グリーンランドの現地人は絶滅していなかったがどこからその様な話が出て来たのかな
グリーンランドの北に現地人が住んでいてノース人はスクレリングと呼んでおりわずかながら交流もあった
現地人の住居跡の発掘でノース人の産物が見つかっている
ノース人とスクレリングは生活様式がまったく違い、極北の気候に特化した生活で海獣を主な食料にしたスクレリングに対し
ノース人はヨーロッパ由来の生活を崩そうとせず牧羊の肉を食し極寒の地で胸元が開いた服を着ていた
衣食住に何も被る所が無いので奪い合いが発生せず苛烈な確執が起こる事は無かった
後に小氷河期でグリーンランドのノース人は衰退し居住地は放棄されるが、その過程で現地人との奪い合いが生じなかったのは
ノース人はあくまで現地人をスクレリング(野蛮人)と下に見ており現地人の生活や食事に何の興味も示さず
彼らのアザラシ狩場などを奪う気も起きなかったからだろう