>>414

・オロチは死に際、祭壇の前に移動した
・ナレーション『その予言の壁画は 全貌を誰に見られることもなく 再び地の奥底で眠りについた』

→オロチが生きていた場合、普通に考えたら目の前にある壁画の全貌を見ることになる。(瓦礫に埋もれているだろうが、死に際まで気にかけていた祭壇の無事を確かめる意味合いもあってやはり見ることになるのが自然)
→しかし、『全貌を誰に見られることもなく』、『再び地の奥底で眠りについた』という、そうすぐには発見されない事を意味する表現がわざわざナレーションによって述べられていることから、壁画に関しては仮にいつか作中キャラに触れられるとしてもかなり後になると思われる。
→上で言った通り、オロチが生きているなら壁画の全貌はすぐに見られる事になり眠りも何もなくなってしまうので、ナレーションを額面通り素直に受け取るなら「壁画は今後しばらく誰にも見られる事がない=オロチは壁画の目の前に居ながらその壁画を見る事が出来ない=既に死んでる」ということになる

って具合で、オロチは死んでると見るのが妥当かなと。
実は生きてたけど失明しちゃって壁画は見れなかった、とかでもまあ一応矛盾はしないけど……