法人税を下げ続けているので企業は年商多くても税徴収が少ないから必要経費である社員にお金出さない
法人税高ければ経費である社員や設備投資にどんどんお金かけて残った分の利益に高い税徴収をかけるようにする
正社員もアルバイトも毎年給与は今と比べ物にならないレベルで上がったしボーナスもあったし経費として住宅費や食費なども出した
利益として会社の金庫に入れてしまうと税務課が来て持っていってしまうから
有り余ったお金は漫画や小説や新聞など大量に使うし出版も大量に出した
銀行も有り余らせてる給与をどうにかして持ち込んでもらいたくて預金利率を10%近くにまでした

(こち亀で宝くじが当たった両津に対して大原部長は銀行預金を丹念に調べ
ここなら半年で中川に借金を返済し、
2年目からは利息で公務員よりマシな暮らしが出来ると説教した。そんな時代だった)

今や法人税は低く社員や設備投資にお金を使うのはもったいない、金庫に貯めておいても怒られない
毎年給与上げなくても怒られない、ボーナスも退職金も出さなくても怒られない
預金金庫から出し入れを頻繁にされても困るから金利は0.01%にまで落とし込む
だからみんなものは買わないし貯めて増やすという事もできない
安く手軽に楽しむ方向にシフトしたのでマンガも無料アプリで読まれる方向になっていく
単行本はなんでもとにかく出版なんて体力も無いので確実に売れる数字を出しているものに出す
単行本を出してもらえないので印税の旨味を感じられる機会も減った