読み返すと、狂うような怒りを抱えた剣士の行く末を描いた物語だよな
狂戦士の甲冑を出した時点で、怒る役割を鎧が引き受けて、ガッツは怒りをクールダウンさせてコントロールする役目になったから、
ここで狂戦士(ベルセルク)の話は終わってしまったように感じた
妖精島で嫁さんとは険悪な関係だけど、仲間に囲まれてそこそこ幸せにやってるから、ベルセルクとしては完結したようなもんだよな