・扉絵の解説 3159年、詩女マグダルとレーダー9との間に超法規協定が結ばれる
 その協定の隅に「ナカカラ南部の旧ホーダウンは自由都市にし、自治を認める」という一文がひっそり記述されていた
 詩女側フィルモア側共にこの一文が最も重要な事項であった 詩女ナカカラがクリスに託した予言でもあり、フィルモア1と詩女ラーンの最終合意地点でもある
 扉絵はラーンでレーダーとクリスを迎えた3人である この会談の調停者でもある天照にカイゼリンが預けられた
・ダッカス廃墟に集まっていたのは、ヨーグンのダジャー大統領と思われる人物、ダスニカのアダマス(陛下と呼ばれる)とライ・ド・ピア将軍、ペール、多数の人造人間とダスニカ・ファティマ
・ペールがヨーグンに持ち込んだ人造騎士は、感覚器の異常、短い寿命、肉体の崩壊というデメリットを持つ
 ダスニカ・ファティマはただただ我らに従う、人造騎士と一体化するFFだという
・アダマス陛下は1つの眼窩に2つの虹彩があるように見える、巨大な睫毛のようなもの、ほぼスキンヘッドにブーメランパンツという異様な風体
 ペールもバットマンのジョーカーのような化粧、片目が機械になっている、などこれまで違う外見となっている こちらもハイレグショーツ