小美野はフミを利用する為に近付いたがフミに救われて本当に好きになっていた
だからフミをアリバイ証人にするだけでそれ以上酷い目に遭わせなかった
ハジメに言われてフミは小美野自首の決め手となったひっつき虫を仕込んでた模様
フミと小美野はお別れ
最後に小美野は2人で過ごした海辺のカフェを訪ねるように言う
カフェのマスターから小美野の残した指紋認証の古い機種を受け取ったフミ
十二神ヘルメスの告白というメモを目にするも何が書かれてるか読者ボカシで終了
アガサ一切触れられず事件が終わり、まりんが復帰してまた2人コンビで新章突入へ