厚生労働省による解説
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-03-005.html

ASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)について

これまで、自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていましたが、
2013年のアメリカ精神医学会(APA)の診断基準DSM-5の発表以降、
自閉スペクトラム症(ASD;Autism Spectrum Disorder)としてまとめて表現するようになりました。
自閉スペクトラム症は多くの遺伝的な要因が複雑に関与して起こる生まれつきの脳機能障害で、人口の1%に及んでいるとも言われています。
自閉スペクトラム症の人々の状態像は非常に多様であり、信頼できる専門家のアドバイスをもとに状態を正しく理解し、
個々のニーズに合った適切な療育・教育的支援につなげていく必要があります。
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