白泉社の人間が「編集者やアシスタントに話している可能性は十分ある」って言ったなら可能性は高そうだな
それだけ信頼関係あるなら終わり方だけじゃなくて細かい所も話してるかもしれないし

そこで白泉社に「ベルセルクは『未完』で終わるのか? 構想メモなどがあって、それを元に続くことはない?」とストレートに尋ねました。同社の答えは「いろいろな可能性はあるが、今、答えがあるものではない」でした。要するに「未完」「終わり」とは言いませんでした。

 「ベルセルク」の価値を考えると、白泉社の立場からすれば、打ち切りにしたいはずがなく、現段階では何も言えないでしょう。そこで出版社の編集者・関係者に「ベルセルクの続く可能性があると思うか?」と聞いてみたところ、そろって「可能性だけいえばある」でした。その中で二つのユニークな指摘がありました。

 一つは「三浦さんが、話の終わり方を周囲に明かしているかがポイント。そして編集者やアシスタントに話している可能性は十分ある。それがあればできる」という見立てでした。もう一つは「ベルセルクの著作権を継ぐ人の意向次第。出版社側としては『続けたい』と考えるのが自然」という見方です。 三浦さんの作画や物語のことを考えると不可能のように思えますが、「できる」「できない」でいえば、納得の有無はさておき、できてしまうのですね。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kawamurameikou/20210522-00238939/