グリフィスがガニシュカ倒した後のファンタジアだっけか
我々の世界における伝説の生物やらが出てきてしまったところから、なんとなく冷めてしまった
まあ魔法出てきたあたりから、ちょい冷めしてたが、ベルセルクってオリジナリティある化物をガッツの物理的な力で倒すのが俺の中のカタルシスだったんだよな、それこそベルセルクだと思ってた。ロシーヌ戦なんて今でも震えるし、漫画界に於ける狂気だと思う。このエピソードを読めただけでも幸せと思うレベル。その後のモズグスのカルト感も最高に暗黒中世感があって、俺はの中ではここがピークだと思ってる。
で、そのあと魔法少女とかて出てきたあたりから「そっち行っちゃうの?」感が強くて、同時に筆圧が下がったというか、柔らかくなったようにも感じた。
そんで、魔法やらに至るまでが永すぎてもうこれ伝記になっちまうなと諦めてた
例えあと20年連載してもせいぜい刊行10巻だろうし終わらなかっただろうな、、というかそんなペースだから力尽きたのだろうな
手を抜けばもっと進んだのだろうが、その時点でそれはもう先生の中でベルセルクではない、つまりこの未完こそが、ベルセルク、そう思うしかない