2019年からの新ルールはここが変わった!〜ラウンド中に損傷したクラブの対処法〜
【変更前】
地面に叩きつける、怒って放り投げたクラブはその後のプレーでの使用禁止。
【変更後】怒ってラウンド中に損傷したクラブは、そのまま使うか修理するかの二択
プレー中に、
1.地面に叩きつける、怒って放り投げる、
2.シャフトやヘッドがスイング中に偶然、木や石、人工物などに当たる、キャディが落とすなど、
理由を問わずに自分の責任で損傷したクラブは、壊れたまま使うか、遅延することなく修理するかの二択になる。

なお、他の人や風、水、重力、動物、自然物、人工物などによってクラブが損傷した場合は、
遅延や同じコースでプレー中の競技者から借りる、
ラウンド中にそのプレーヤーのために誰かが運んでいた部品からクラブを組み立てることをしなければクラブを取り替えることができる(規則4.1参照)。

自分がクラブを壊した場合は修理、自分以外が原因でクラブが壊れた場合は取り換え可能。