ガラスの仮面が紅天女の舞台を具体化させたら面白味が消えて
作者も構想が行き止まりになったから
思わせぶりを繰り返してのち読者に想像のバトンを渡す最終回の方がベターなこともあるだろうね

ゴルゴの最終回は、標的を撃つためにはどうあっても自分も死ぬ状況で最後の仕事をやり遂げるが
ゴルゴの死を知らない依頼者が新聞に暗号広告を出すと応答する広告が出てCIAやKGBが「ば、馬鹿な!」と蒼褪める、
同じ広告を軽食屋で見て薄笑いのデイブってところかなあ
猿はできれば孔子暗黒伝並みにケリの付け方見せて欲しいけど(一ツ目大斎を殺したり巨大なブッダと出会う)
玄奘がバーミヤンの磨崖仏を見上げて驚き(=史実)南下ルートに進んだところで終わってもいいかな