いくら初出掲載誌を後生大事にとっておいても、死んだら間違いなく捨てられる。
オレは実家に保管しておいた映画のパンフレット500冊あまりをゴミとして捨てられた。
女の眼には「古いチラシの束」としか映らなかったそうだ。

結論として、儚い現世を悔いなく生き抜くためには、その時々を楽しむしかないのよ。