吉田秋生の「海街diary」(全9巻)が3巻が出たあたりで実写映画化されてしまって、
めちゃくちゃだった。漫画は名作でファンも多い。

物語の序盤のキーパーソンの少年が映画では出て来なかったり、関西弁でキツい
ことも言うけど根は優しいおじさんが九州弁のリリー・フランキーになってたり。

何事も中途半端で結局「次女役の長澤まさみは最高だった」以外の良さが見つけ
られなかった。