>>531
白い稲妻は父ちゃんの代名詞で、だから当時は稲妻二世って呼ばれてた

親父のシービークロスはあと一歩でG1未勝利のまま競争生活を終えた
本来なら種牡馬になれないような戦績だったし血統も良くないと思われてたけど
稲妻と形容されたシービークロスの末脚に惚れこんだ錦野氏が借金して
親父のシンジゲートを組んで自前の牝馬の中で一番いい馬に付けた経緯がある