自分は、小遣いがよく比較されるおこだわりは、作者清野の絵から発せられる狂気みたいなものが売りだと思っていて
そんな清野が気圧されるほど妙なこだわりを持ってる人が活きてくるから楽しんで読んでた

お小遣い増やしてもらえず、お菓子を買うのに少しでも安いスーパーで買う、コンビニで買うのは贅沢とか
駅の隅っこでカップの酒を飲むのが楽しみとか、軽く引いてしまう回があれば
金に困ってない如何に限られた金額で楽しめるかへの挑戦みたいな回もあって
小遣いの楽しみ方は自分にはいまいちわからない