リエゾンは子供の発達障害を描いていると謳って始まったが
大体どの回も親がおかしい
そしてそんな親に悪影響を受けておかしくなった子供を病気だ見守れと言っておいて
肝心の親の方はほったらかしにしてスルーしてる

今回の話も父親がゲームばかりして他のことに無関心
障害だ何だと医師が相談してきた母親に話しているが
だったら医師はまず父親を障がい者扱いすべきだろ

母親だけでは父親を変えられない、そして子も父親に似てくる
過程を支えている母親がつぶれそう
そこに「理解を」とさらに漬物石を乗せたのがリエゾンの医師だからな