グリフ上院議員は、キャンベラの法律にもかかわらず、分類委員会からM(中程度の暴力など)と
MA15 +(15歳以下禁止)の評価を受けたアニメシリーズが多数あったと述べた。
「分類委員会は刑法に沿わずに決定を下していると思われます。これはやめなければいけません。」
特に最悪なシリーズはエロマンガ先生であるという。
エロマンガ先生は、「非常にエロい絵を描くエロマンガ先生を名乗る人物は、実は引きこもりの俺の妹だった!」
という内容のもので、12歳の少女がエロいイラストを描き、15歳の兄で、高校生ラノベ作家の和泉正宗がイラストを
依頼したい相手が小学生の時からエロ絵を描いていた妹だったという話である。
「このシリーズでは近親相姦も大きく取り上げられており、多くのシーンは非常に動揺させるようなものなので、
説明しませんし、説明できません。」グリフ上院議員は語った。
南オーストラリア州上院議員は、ピーター・ダットン内務大臣とポール・フレッチャー通信大臣に
この問題について書面を送った。