匂わせておいて、あっさりという展開もありそうではある。
特にマルシルは引いちゃうだろ。
50年経って、トールマン換算20歳前後のマルシルが、76歳のライオスを見送るのは結構シビアな話かもしれない。
作者その辺を冷徹に描写しそうだし。母親がノームと再婚というのもリアリティある話だ。