今週号の話を読み直した。
今週は前半の飲み会シーンと岸さん以降、二つの独立したエピソードを鴨子を
狂言回し的につないだように見えて(「えとせとら」だからそれもありな気もする)、
この漫画の立派な大人代表の鴨子に優里ちゃんが大人として認められる
(認められている)回なのかな。
前半の飲み会での発言は負けても悔しいというよりあっぱれというか嬉しそう。
優也の名前を知るくだりは、今までだと優也の情報は東根が核心に迫りつつも
優里ちゃんには話さない=守っているけど子供の扱い、だったのが
今回は決定的証拠を直接渡されるし、別件ではあるものの岸さん&弟との再会に
ついても優里ちゃんマターになっている。
(優也と里美が叔父姪だという点を鴨子が知ってたら行動違ってたかもしれないが)