ここまでの賢三について

・狂命戦争時、西千葉4族の皆川状介抹殺計画の立会人として爆羅漢の上条が立ち会う、一雅は付き人として目撃
(この弱みを利用すれば西千葉4族の上に立てる、と一雅が閃いた?そして、これらの事情を賢三は一雅から聞いていた?)

・クーデターで斬人を追い出された海が一雅に協力を依頼
 海は斬人に潜り込んで7代目斬人の情報提供、爆羅漢は海の護衛と調査を担当
 (賢三が県外に潜伏していた5代目副総長の所在を突き止め、5代目副総長の証言で「ルキア襲撃時の護衛は目黒」を確認)

・爆羅漢vs斬人7代目抗争
 海は7代目側に潜り込んでおり、斬人の動向を賢三に情報提供
 (もし、爆羅漢が勝っていたら、6代目が斬人を金で買い戻す予定だった)

・抗争終了後、丹沢と賢三が顔合わせ

・爆羅漢解散後、賢三は金次第で何でもやる「名無死」を開業
 6代目に護衛/車売買/拳銃売買/現場・死体処理などのサービスを提供

・一方で「目黒死亡の誤認サポート、死体処理の振りをして回収・治療」など、7代目側に立った行動を取る

・ヤード抗争の隙をついて、ルキアの死体・4族共謀の証拠・それ以外の6代目・関暴連シカリオが終わるレベルの重要アイテムを発掘
 (ルキアの死体がどこかに埋められているのは状介の護衛の調査依頼で聞いたにせよ、4族共謀の証拠や重要アイテムが合わせて
  埋められていることまでは海も話しそうにないと思うのだが、何で賢三はそれを知っていたのか?)
 (また「上条君の仇」とはどういう意味か?)

「賢三は7代目といつから通じていたのか」
「7代目のヤード突入が遅れた場合、移送中のはずだった目黒の扱いをどうするつもりだったのか?(蕎麦屋の出前で今出たところを繰り返す?)」
とか、いろいろ謎があるね