病室のシーンもう一度読み直したがやっぱりいいな
踏み入れた瞬間の別世界感といい、
職場復帰ではなくもはや死期が近い状態なのだ・・と悟ってしまったその瞬間、益田みたいに手が震える気持ちもよく分かる。

一方でそうだからこそ、部下の立場から自分に対して気遣って丁重に病人として接するのではなく、
こんなにコケた頬と痩せた腕も見てもそれでもなお、頼れる生安チームのリーダーとして、頼れる上司として最期まで変わらずに接してくれるカナの尊さよ