ウマが流行ってるので便乗して、

風のシルフィード。

シルフィードのラストレースとなった凱旋門賞。人喰いザンジバルという、
敵役馬主の虐待で厩務員を二人かみ殺した馬が
表舞台に出たことがない秘密兵器のような感じで登場し、
主人公陣営に立ちはだかりますが、
野球やサッカーなら二軍なりに漬けてひたすら鍛えて
公式戦に出さないことで秘密兵器にできるでしょうが、
凱旋門に出るには大レースを幾つか勝ってないといけないわけで、
こいつが誰も知らないような立ち位置で出てくるのが理不尽です。