>>303
20世紀前半は、学会から一般人まで多地域進化説が常識っすよ
ネアンデルタール(原人)→クロマニョン(新人)→白人、北京原人→?→黄色人
ジャワ→?→オーストラロイド、?→?→黒人。と少なくとも四大人種は別個の
原人から独自に進化したって話。これはナチ含む人種差別や植民地主義の科学的支柱になりました
例えば戦前〜戦後の主要・著名な人類学者で、アメリカ人類学会会長などの要職を歴任した
チャールストン・クーンは、1920年代から60年代まで、一貫して多地域進化説を主張しています