>>682>>711
わたモテは同じく陰キャ主人公が痛い時期を経て周りと関わっていくようになる話だし
(初期からの路線変更で結果的にそうなった感あるけど)
ド嬢は図書室という閉ざされた環境で読書という孤独な趣味を通じて本に関する蘊蓄や
人の見栄の滑稽さを交えつつ交流が描かれていく話だね
両者に共通してるのは内向的寄り趣味と、友情を育みつつもそこに百合っぽさがある点、
それを通して主人公が初期の痛さを完全にとは言わないまでも多少脱却していく成長を
見せる点、人間関係などが割と限られてて悪意のない閉じた優しい世界である事などかな
さわ子はお馬鹿だけど陰キャではないが