>>254
ロシア侵攻の危険性についてはスミスとホーキンスとの討論で解決している
危険があるという指摘に対して、学問に対する情熱と学術的価値を説いてスミスは戻ることを決めた
あれだけの主張をさせておいて今更戻るというのが不自然だと言っているんだが
これは「物語」なんだぞ?
カルルクが病気であっさり死んだり、タラスが酷い男の下に嫁がされたり、パリヤの相手が心変わりして振られる物語を誰が見たいというんだ?
起こりうる可能性の中からあえて酷い選択をさせる作品でもないだろこれは。もしそう思ってるのなら読解力なさすぎるから読むのやめたほうがいいよ