>>887
赤い縄(赤い糸伝説のオリジナルでは赤い縄)を結ぶ担当者には赤い縄が見えている

>>wikipedia: 運命の赤い糸
> 北宋時代に作られた前漢以来の奇談を集めた類書『太平広記』に記載されている逸話『定婚店』に赤い糸が登場する。

> 唐の時代の韋固(いこ)という人物が旅の途中、宋城の南の宿場町で不思議な老人と会う。
> 聞くと老人は現世の人々の婚姻を司っており、冥界で婚姻が決まると赤い縄の入った袋を持って現世に向かい、男女の足首に決して切れない縄を結ぶという。
> この縄が結ばれると、距離や境遇に関わらず必ず二人は結ばれる運命にあるという。


台湾にはこの月下老人を祀ってる寺がいくつかあり
縁結びの寺として有名なんだそうな