12巻前後が好評だったのは登場キャラクターたちが
自らの意志で自分の「キャラ」を破ろうとしたり(ネモ)
それまで主人公と読者から見えていた彼女の「キャラ」とは異なる一面が思いがけず露呈していく展開(ゆり)
これらの変化に伴い名有りモブに過ぎなかった周辺登場人物たちにまで魂が付与され(岡田etc)
一人ひとりが自律して思い考え悩む登場人物群になっていったから

なのに人気出てやることが「キャラ」の固定化って………
人間としては死んでたモブを主要人物として蘇生させ
魂を宿らせておきながら再び殺す虚無っぷり