>>37
今週有料分なら33話目が
ティアは皇后に側近への取り立てを依頼
皇后は、その見返りに何をしてくれるのかとティアに尋ねたら皇帝の悲惨な死に目を約束
皇后は短い会話の中でティアがセドリックを皇帝位に就けようとしていることを看破
狙いは皇后の座か?と聞いたのはその確認

これに対して皇后は疲れたと言って明確な返答はせず、結婚祝いとしてオルガ像を贈呈。
これには昔は皇后の側近とも言えたペッシャー家の保護依頼の意味がある

これは同時に、ペッシャー家は断絶したのではなく、皇后の力を削ぐために皇帝が皇后側近の命を狙っていた当時
皇后がペッシャー家はみんな死んだことにして保護したことを明らかにもしている。

塩の贈り物は、リアーガンの名産であり主要財源を贈り物とすることで
リアーガン家を皇后に返すことを意味してる。

リアーガン家は皇后の出身家
皇帝が塩の収益狙いで皇后の子供はもちろん両親まで殺しちゃったみたいだから、
おそらく今は皇帝の息のかかった貴族がリアーガンを継いでいるんだと思う
それを皇后に返すということは皇帝の財源を奪って権力を削ぐということ

ペッシャー家よりもリアーガン家の方が負担だとセドリックが言っていたのは、
リアーガン家を返すとなると皇帝との激しい対立は必至だから
ティアは堅い決心があるみたいだけど、セドリックはまだ迷ってるような状況