1巻から読み返してるけど犀賀ちゃんが右左に好感抱いたポイント「好き」って言って貰った瞬間からっぽい。
犀賀ちゃんの行動が基本的に「譲る」か「アシスト」なのを鑑みると、なんか「自分は一番じゃない」みたいな思考を感じる。
クラスの男子も犀賀ちゃんの事考えるとき「クラスの可愛い枠」の中の一人と捉えてる節があるし、その中でも最近は旅屋さんが上位に来ること多い。
片思いの相手が水木だとしたら水木が「一番」理解してるのはどう考えても百々瀬なので、せつなくて良いなぁと思った。