普通にエンタメでバチカンに足を引っ張られながら吸血鬼やゾンビや闇の勢力狩る吸血鬼物
歴史上の英雄や悪党、アウトサイダーによる異世界国盗り物やりゃいくらでも単行本の巻数積み上げられたろ

どう考えても25巻くらい描いてからラスト5巻のラスボスが少佐で良かったし
光秀やハンニバルやスキピオ、義経やラスプーチン、土方、それぞれがばらぱらに異世界切り取っていく
国盗り物語で良かった
廃棄物と漂流物にわけず

金ならそっちのが儲かる

でも、良心的であるが故にこの悲惨な世界を消し去りたい無にしたいニヒリズムと
身勝手でわがままで人のことなんか考えないが、それでもこの腐った世界に然りという
肯定するものとの戦いにしたいんだろ

ヒラコーが
それしか物語の描き方を知らない